「 寄席オペラ」〜万国博覧会編〜 4月5日(土)大阪、4月13日(日)東京
「 寄席オペラ」〜万国博覧会編〜

日時:①2025年4月5日(土) ②2025年4月13日(日)
会場:岸和田市立自泉会館(大阪) 渋谷美竹サロン(東京)
開場:16:30 14:30
開演:17:00 15:00
チケット:3,000円 4,000円(1drink付)
< プログラム >
[ 第一部 ] 旅する前の音楽遺産
曲目
・山田耕筰・・・『夢の桃太郎』より「夢路」
・イシドル・バーイッチ・・・夢、踊り
・ロッシーニ・・・アルプスの羊飼いの娘
・グラナドス・・・アンダルーサ
・チャイコフスキー ・・オペラ「王女イオランタ」より
・バーンスタイン・・・「ウエストサイドストリー」より ...... その他
[ 第二部 ]
落語 「桃太郎」 芥川龍之介
主催:メディカル&アートLab 表参道合同会社
協力:落語を介して日本文化を広める会、グループ奏
チケットお問い合わせ:
Tel 03-6438-9634(寄席オペラ事務局)
Tel 080-5686-8194(グループ奏)
Mail musicgroupsou@gmail.com (グループ奏)
< ご案内 >
「寄席オペラ」。耳慣れない言葉ですよね。
オペラは、外国語の歌の劇。何となく難しい気がする...
「寄席」? 「落語」? どう違うの?
西洋音楽の「オペラ」と日本の古典芸能の「落語」。
この2つには、大きな共通点があります。それは「物語」。
喜び、悲しみ、怒り、楽しみ。私たちはこれらの感情を心に持ちながら毎日を営んでいます。誰もが自分自身の物語を持っているのです。
オペラは、それぞれの国の言葉と音楽で語る物語。
様々な国の作曲家たちの作品があります。
落語は、演者が扇子と手拭いだけを小道具として使いながら、一人で何人もの役を座りながら演じる物語。江戸時代に大きく花開いた日本文化です。
時の旅人「三遊亭楽麻呂」は、その国を旅しているような錯覚に陥らせる、絶妙な話術をもつナビゲーターであり、オペラの劇中劇に登場する演者でもあります。
今回は、「楽麻呂」が実際に訪れた国を中心に、万国の文化に触れながら、皆さまを「寄席オペラ」の世界に誘います。
第一部では、オペラの一場面の演劇が入り、皆さまと舞台空間を共有します。オーケストラ風の豊かな音色や様々なリズム、オペラのアリア、二重唱、ピアノソロ、マリンバソロなどで、それぞれの国々の多種多様な美しい音楽が奏でられます。
そして第二部では、芥川龍之介の「桃太郎」を落語でじっくりお聞きいただきます。
人気シリーズの第4回目です。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
出演者:平岡貴子(ソプラノ)
ワレンチナ・パンチェンコ(メゾソプラノ)
大森たつし(マリンバ・パーカッション)
門田佳子(ピアノ)
落語家:三遊亭楽麻呂
*4月13日の渋谷美竹サロン公演では、フランスワインやセルビアワイン、ソフトドリンクなどもお楽しみいただきます。
